のっきいの「お厚いのがお好き」
 ゾーンプレスパークの実践により、アマ高段者を目指す碁打ち、のっきいの囲碁ブログ。好きな棋士は王銘エン、苑田勇一、高尾紳路、ばっきー藤原、種村小百合。
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近鉄囲碁祭
2008/08/16(土)
あすなろ仲間のkenさんたかさんと一緒に、近鉄囲碁祭に参加しました。僕はこのイベントは初めてで、勝手がよくわからなかったのですが、要はステージで趣向を凝らした対局を見て楽しむイベントのようです。今日はシニア本因坊(アマ)vs梅沢由香里女流棋聖、井山・謝ペアvs山田規・佃ペア、井山vs謝という3つの対局でした。

最初は木谷初段の基礎講座でこれはまあ可もなく不可もなくといったところ。

次は前日シニア大会で優勝したアマと梅沢由香里女流棋聖のお好み対局で、アマの方が優勢だったのですが、右上で悲観したアマが白を取りに行き、結果簡単に生きられてしまって逆転。さらに終盤駄目詰まりをついて相手の石をもぎ取ってジ・エンド。梅沢さん、なんとか面目を保ちました(^^;)この手合い、後藤俊午九段の解説が意外にも面白く、種村小百合初段も絶妙のボケ具合で笑わせていただきました(^^;)

続いては井山・謝の10代ペアvs山田規・佃のベテランペアwの対局。途中反発しあって闇試合になりかけたのですが、息の合わない10代ペアの隙をついて黒が1子ポン抜いて厚くなり優勢に。ところがここからがさすがに今打てている2人で、盤面全体をよくみてじわじわ追い詰め、あっさり逆転(^^;)なんか自分の形勢判断の甘さを感じました(^^;)梅沢さんは2局めの聞き手もしてくれたのですが、流石に貫禄のトークと仕切りでこれまた楽しめました。

最後はペア碁でペアを組んだ10代2人の対決。謝さんはとにかく戦う碁なので、激しい碁を期待していましたが、左上でいきなり不利なワカレとなってしまい、終始無理気味な攻めで苦しかったのが残念です。しかし横綱相撲でしっかりと勝ちきった井山くんを誉めるべきかも(^^;)名人戦も楽しみです。井山くんと最後まで挑戦者争いをした山田さんの自虐的なトークもとぼけた味わいがあってナイスでした!

とまあ、こんな具合に1日楽しめて500円なのでオトクなイベントだと思いますね。指導碁も希望すれば受けられますが、こちらは別途料金がかかります(^^;)

で、終わったあとは居酒屋で楽しく飲み会(^^;)今日はこちらのほうがメインイベントだったかも(^^;)




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22:58 | comment| トラックバック(-) | コメント(-)

「囲碁棋書オールタイムベストテン」
2008/03/10(月)
参加します(^^;)

「囲碁棋書オールタイムベストテン」

といっても、10冊を選んでいる時間がないので、とりあえず3冊だけ(^^;)

1.ゾーンプレスパーク/王銘エン(日本棋院)
2.入神/竹本健治(南雲堂)
3.地と模様を超えるもの-趙治勲の囲碁世界-/趙治勲(河出書房新社)

1.は囲碁というゲームの本質について気づかされた点で印象深いです。実践は難しいですが。
2.は漫画ですが、芸を極める棋士の世界のすさまじさが堪能できます。
3.は勝負の鬼、趙治勲の本音がずばり吐露されていて凄みを感じました。



19:38 | comment| トラックバック(-) | コメント(-)

お気に入りのネット碁会所
2006/08/27(日)
わたいご選手権エントリー記事です(^^;)

僕のお気に入りのネット碁会所は、あすなろ碁会所です。

http://ichigoweb.zive.net/~asunaro/

当時囲碁きっずなんかで打っていたのですが、そこで知り合った「たか」さんという人に誘われたのが最初でした。

来るもの拒まず、去るもの追わずといった感じで、常連さんのマナーがよいせいか、なかなか居心地がよく、そのままずっと通っています(^^;)

初めての方でも、居酒屋「釜爺」にいけばやさしく指導してもらえますし、管理者兼エンターテイナー、seimokuさんの発案によるユニークな棋戦も開催されているので、それらに参加してみるのもいいかもしれません。

年に一度、あすなろ忘年会という泊りがけのオフ会が恒例となりつつあります。酒飲みが多いので一見怖そうですが、一度参加してみたいなあ、と思う今日この頃(^^;)

あ、くだらない駄洒落に抵抗を覚える人には向いてないかもしれませんのでご注意を(^^;)




11:11 | comment| トラックバック:0 | コメント:0

私のブログを囲碁よろしく選手権
2006/07/09(日)
がついに開幕です(^^;)もともとこれに参加したくて始めたブログですが、当面は対局ではなく記事の内容勝負となってしまったようで、ちょっと残念ですね(^^;)でも考えてみましょう。

ネット上での企画なので、ネット碁の話がいいですね。で、多くの人が参加しやすいようにと考えると、棋力の高低に関係ない話題のほうがよさそうです。

ということで、お題は

「ネット上の碁敵または師匠」

ということでエントリーしておきます。

詳しくはここを参照(^^;)

10:30 | comment| トラックバック:2 | コメント:0

碁会所デビュー(;^_^ A
2006/07/01(土)
囲碁暦こそ長いものの、今までは部活動やネット、大会やオフ会でしか打っていなかったので、碁会所で打ったことはなかたtのです(^^;)

先週息子の囲碁教室が無期限で休止になったので、代わりに連れて行ったのですがそのときは見学のみ。しかしそれでは退屈なので、今日は打ってみることにしました。

ここはポイント制で、点差によってハンディが決められています。0点が最高で、負けが混むとポイントが増える仕組みなので、常にランクが変動するという緊張感あふれるシステムです。

普段二段で打っているというと、55点からスタートということになりました。最初は席亭の人と5子逆コミ6目半で打ちましたが、あえなく中押し負け(-_-;)

2局目は互い先。中国流で模様を張ったものの、侵入されて悪いな~、と思っていたのですが、相手の打ちすぎをうまく咎めることができて5目半勝ち。とりあえず五分の成績で終わりました(^^;)

もう1局打ちたかったのですが、息子が帰ると言ってきかないのでここで終了。息子は通算で6連敗と厳しい洗礼を受けてもう泣きそうです(^^;)

18:57 | comment| トラックバック:0 | コメント:2

グリーン碁石
2006/02/26(日)
ちょっと前のことですが、息子の誕生日に、グリーン碁石をプレゼントしました。

ガラス製なので欠け易いですが、新鮮な気分で対局できます。しかし、棋譜並べにはなぜか違和感あり(^^;)

どうやら碁盤の色が濃いと、全体的に暗い感じになってしまうようです。



18:21 | comment| トラックバック:0 | コメント:0

碁の急所 この一手/藤沢秀行
2006/02/11(土)
秀行研究会での検討を次の一手形式で出題しています。

前書きにもありますが、プロの検討なのでとても難しいです。とはいえ、解説には問題図にいたる手順が示されているので、並べながら読むと石の方向を考える参考にはなりそうです。

碁の急所 この一手/藤沢秀行
07:23 | comment| トラックバック:0 | コメント:0

アマの負ける手・負けない手 黒番編/平本弥星
2006/01/08(日)
貪れば勝ちを得ず、というのはなかなか味わい深い言葉で、勝つまでは大変ですが、それは相手も同じこと、一気に負けにしないように打つことはとても大事です。

僕は自滅型なので、一層この格言が身に染みるわけですが、この本は局面ごとに次の一手形式で出題されていて、着手ごとに危険度の評価がしてあるところが特色です。

つまり、10点満点の手が2つあった場合、危険な手とそうでない手の評価もあわせてされているわけです。

早速やってみましたが、僕はやはり危険な手が多いことがわかりました(^^;)

備えても遅れることはない、ということを早く見につけたいものです。

アマの負ける手・負けない手 黒番編/平本弥星
10:37 | comment| トラックバック:0 | コメント:0

読みの地平線/王銘エン
2005/12/19(月)
碁というゲームの本質について、鋭い洞察がこの本には書かれています。

すなわち、終盤ならともかく、最初は読めなくて当たり前で、自由に打てばいい、大事なのはどのように打つか、言い換えればどのような方針をたてるのか、ということである、ということです。こういうことをはっきりと書いたのは、この本が初めてだと思います。

ゾーンプレスパークは、方針を達成するにはどうすればいいか、という観点から着手を決めることについて書かれているのに対し、この本は方針の一貫性の大切さについて、わかりやすく解説してくれています。

オススメです。

読みの地平線/王銘エン
22:14 | comment| トラックバック:0 | コメント:2

厚い碁の作り方/羽根直樹
2005/12/11(日)
羽根棋聖は、腹八分、ということを本書で盛んに述べています。すなわち、貪らない、ということです。急な戦いをなるべく避けて、手厚く打ち進めて、地合いで先行されてもあわてずちりちりと減らしていく、というスタイルについて、自戦譜を振り返りながら、説いている興味深い本です。

追い込みに自信がないと、なかなかこうは打てないですね(^^;)負けにくい碁を目指すのなら、ぜひとも読んでおきたい本です。

厚い碁の作り方/羽根直樹
10:54 | comment| トラックバック:1 | コメント:0
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